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2007年10月17日

『星のや』 in2005

長野県軽井沢 星野温泉『星のや

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私が訪れたのは12月だったので軽井沢は雪景色でした。
雪の降らない地方出身の私は「雪」ってだけでテンション↑☆

軽井沢駅からタクシーで雪道を移動し『星のや』敷地内へ。

ロビーのある建物でチェックインを済ませると
小川の流れる橋を渡り雪の重みで垂れている木々の枝の合間を
送迎用の軽自動車で予約した離れ宿まで送ってくれます。


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*部屋の様子

冬に訪れたこともあって?とても静かです。
シンシンと降り積もる雪を見るのは初めてですが、
心が清らかになっていくような不思議な感覚ですね〜

部屋は全床暖房になっているので女性がストッキングでも
タイツでも床が冷たい!ということがなく快適です。

非日常な時間を過ごせるように部屋にテレビはありません。

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目プララの感想

印象はとにかく静かだということ。
部屋にオーディオ機は用意してあるので静かすぎるのが苦手
という方はお気に入りのCDを持って行くといいと思います。
(CDの貸出もあります)

読書に快適な空間ですが
夜、文字を読むにはちょっと暗い気がします。
部屋に電気スタンドが用意してあるものの、
大きなソファで寝そべって大人2人が読書するには
それだけでは不十分だと思いました。
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そして楽しみにしていた温泉へGO!

星のや』には宿泊者以外でも入湯できる「とんぼの湯」と
宿泊者のみ入湯できる「メディテイションバス」、
各部屋に付いている湯船があります。

まずは「とんぼの湯」に行ってみました♪


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目プララの感想

私は猫肌(?)で熱めの温泉が苦手なのですが
ここは丁度良くていつもより長めに浸かる事ができました。

露天風呂もあり、そちらは熱めになっているので
寒さを感じることなくポカポカ気分で雪見温泉が満喫できます。

男女別棟で建っているのですが
女湯・男湯それぞれの建物内の下足場がガラス張りに
なっているので、どちらかが先に出て湯冷めしてしまう…
なんてこともなくポカポカのままお部屋に戻れます♪
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宿泊している集落まで私ののんびり歩きで10分程度だったかな。
何しろ雪道に慣れていないので滑るのではないか?と
一歩一歩かなり慎重に歩きました(笑)


■『星のや』のディナー

私たちは「とんぼの湯」近くにある
村民食堂」でいただきました。

ホテルの方には「部屋着(部屋に用意されている)のままでも
大丈夫ですよ」と言われていたのですが、
念のためきちんと着替えて行き…正解デシタ!

宿泊者以外も利用できるお食事処なので部屋着だと
浮いてしまうかも。
実際、部屋着の方は見かけませんでした。

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目プララの感想

私たちは定食スタイルの料理を注文しました。
その中の1品(お肉)がホイル焼きならぬ、土焼き?
陶芸で使うような粘土?で包まれたものが出てきました。
それをお店の方が小さなハンマーでコンコンと割って
中からオーブン紙?に包まれたお肉が登場!

これは『星のや』を手がけた
星野リゾートのホテル・旅館でよくお目にかかるものです。

注文を受けてから焼くので多少時間が掛かりますが
お酒やサラダをつまみながらのんびりと待てるのも
日常を離れているお陰でしょうね〜
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美味しい食事をいただいた後はのんびり散歩しつつ、
宿泊集落にあるメイン施設内の「ライブラリーラウンジ」へ

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こちらでコーヒーをいただきながら洋書や写真集などを
ペラペラとめくり食後の一服です。

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目プララの感想

このメイン施設?内にちょっとした売店はありますが、
滞在中に食べるようなお菓子やジュースはありませんでした。

因みにタバコも言えば出してくれるものの数種類しかないので
タバコは事前に購入して『星のや』入りした方がいいですよ〜
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宿泊部屋に戻り、しばらくくつろいだ後は
もう1つの温泉「メディテイションバス」へ
行ってみました。

手前にシャワールームが数箇所あり、そこを抜けると
大浴場ヽ(´▽`)/
ふと見ると更に奥へと続く順路があります。

夜中だったせいか濁り湯だったのか湯気だったのか
私の視力が問題か?どんどん薄暗くなり、湯船内の足元が
見えない状態なので急に段差があったらどうしよう!
(危なくてそんな造りにしませんよね…)と恐る恐る移動。

洞窟風呂のような造りになっているのでワクワクします。
露天風呂が無く、洞窟のように”こもって”いるので
猫肌の私はすぐのぼせ気味になってしまいました(笑)

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目プララの感想

こちらは「トンボの湯」とは違い、
各湯見えない造りなので異性の連れがいる場合は気を使うかも。

湯船付近、脱衣所にも
時計が無く(見つけられなかっただけ?)、
外で待つには冬は寒すぎるし中を覗き込む訳にもいかないし…
(・・*)
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本来『星のや』は連泊以上の宿泊予約しか
受けないシステムですが、私たちは1泊でお願いしました。
*記事作成時、2007年10月現在は予定日1ヶ月前に限り
1泊でも宿泊可能なようです

ここにもう1泊するには雑誌やCDやお手紙セットなどを
持ち込まないとちょっと退屈かもしれません。

又、一応予備の暖房器具が部屋に用意してあるものの
床暖房やエアコンのみで十分暖かく眠れました。


■『星のや』の朝食

チェックアウトが12時とゆっくりなので
ブランチくらいの時間帯に日本料理「嘉助」で
いただきました。

和朝食セットの品数の多いこと!!
自分で炙る干物魚をはじめ、これでもか!ってくらい
次々にずら〜〜っと並びました。
こんなに豪華な朝食は珍しいと思います。

最後のデザート・コーヒーまでペロリといただき満足♪
ヽ(´▽`)/


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目プララの感想

全体的にオトナな雰囲気や造りのホテルなので
しっぽりしっとりしたい方向けだと思います。

もう少し歳を取ってから
夫婦水入らずでまた行きたいホテルでした。


ただ、お部屋やライブラリーラウンジも
暗めの明かりしかないので夜の読書は厳しいかも…
明かりの調節が可能になるといいかな〜と思いました。
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posted by プララ at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 星のや(長野・軽井沢) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

ジ・アッタテラス in2005 「滞在最終日」

今日はチェックアウトのために早めの起床です。

到着日にディナーをいただいたメインダイニングで
バイキング形式の朝食をいただきました。

ブセナテラスのカフェテラス「ラ・ティーダ」程品数は
溢れていませんが、健康やスタイル維持に良さそうなメニューが
揃っていたように思います!


飛行機の時間まではまだだいぶあるのですが
静かでセレブな別荘気分を味わえたアッタテラスを
チェックアウトし、沖縄観光をしよう!と首里城に向かいました。

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沖縄は日本のはずなのに独特の雰囲気・空間に
足を踏み込んだ感覚を感じました。
琉球王国ってやつですね!


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目プララの感想

首里城内のお土産店で見つけたのですが
『ちゅ〜シーサー』ってご覧になったことありますか!?

シーサーがくっついてチューしてる素焼きなのですが
空港やお菓子御殿・ホテル内などどこのお土産店でも
見なかったシーサーなので即購入しちゃいました!
*そのうち写真UP予定しますね〜
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その後は、私の記憶ではこの年に沖縄市内に完成オープンした
DFS(免税店)GALLERIAをチェック☆

沖縄空港内にDFSもあるのですが比べちゃいけない程
広大な免税ショップでした!

ショッピング楽しい〜〜〜ヽ(´▽`)/

家族に頼まれていた化粧品や香水、ゴディバなどを買い
空港 → 自宅へ――


今年の夏も終わりだわっ!
(まだ7月初旬なんですけどネ…)

posted by プララ at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ジ・アッタテラス(沖縄) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジ・アッタテラス in2005 「滞在3日目」

子供嫌いの同行者の強い要望で選んだ
ジ・アッタテラスクラブタワーズでしたが
オープン直後の平日で込み合っていなかったためか
静か過ぎて
 ・
 ・
 ・
寂しい!(笑)


ブランチ&プールでくつろいだ午後、ブーンとブセナへ。
ブセナテラスのプールサイドで
子供たちがワーギャー騒いでいる中にしばらく居ると
徐々にアッタテラスの静けさが有難くなりました(笑)

お土産をまとめ買いし発送できるので便利な
『お菓子御殿』でアレもコレもと買いました♪


夕方アッタテラスへ戻り、
「ライブラリーラウンジ&バー」で用意されている
ティータイムサービス(無料)でお茶しました。


■アッタテラス3日目のディナー

ティータイムに利用したラウンジでパスタやサラダをパクパク

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*南国でしょ♪

私はアルコールがあまり飲めないのでアルコール軽めの
カクテルでかんぱーいヽ(´▽`)/


もう明日は実生活に戻っちゃうのねー。。くすん。

posted by プララ at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ジ・アッタテラス(沖縄) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジ・アッタテラス in2005 「滞在2日目」

沖縄滞在中は午前中にのんびり起床することが殆どです。

ブセナテラスでは起床後、窓を開けてぼーっとすると
プールではしゃぐ子供たちの声などが遠くに聞こえたりしますが、
アッタテラスは16歳以下の入場が認められていないので
とにかく静かです。


起床後、昨夜ディナーをいただいたメインダイニング
「Fine Dining」でビュッフェ形式の朝食です。

印象的だったのはミネラルウォーターの種類が豊富だったこと。
軟水は勿論、海外の硬水も揃っており嬉しかったです!


朝食後は早速プールへGO!

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この写真では分かりにくいのですがメインの建物を背景にすると
プールと海が繋がっているような錯覚になるのが
アッタテラスの作りです。


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目プララの感想

プールの端に行き真下を覗き込むと森!
木々の緑と海やプールに抱かれるといった雰囲気です。

プールサイドのデッキチェアでくつろいでいると
頃合を見計らってホテルスタッフが
「飲み物はいかがですか?」と声を掛けてくれました。

丁度喉が渇いていたんです(笑)
ナイスタイミングはさすがでした!

ブセナテラスの場合プールサイド付近の「ベランダ」という
レストランへ行き飲み物を頼んで出来上がりを待ち、
プールサイドデッキチェアまで自分で運ぶスタイルです。

それはそれでいいときもあるのですが
ホテルスタッフにメニュー表を持って来てもらって
飲み物を運んで来てもらえる方がセレブ気分が増します♪
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日が高くなった午後14時頃にはプールを後にし、
一旦お部屋に戻ります。


■アッタテラス滞在2日目のディナー

今夜はぐったりしてしまっていて…
ドレスアップしてレストランのある建物へ向かうのが億劫に
なってしまったのでルームサービスを頼むことにしました。

私は沖縄そば、だったかな?(笑)
posted by プララ at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ジ・アッタテラス(沖縄) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジ・アッタテラス in2005 「到着日」

昨年(2004年)のブセナテラスに引き続き沖縄旅行――

今年はブセナテラスホテルと同じザ・テラスホテルズ中の1つ、
『ジ・アッタテラス クラブタワーズ』に3泊4日です!


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山の上にあるので海が遠くなってしまうのですが
山の緑と海のグラデーションが見事で、
ブセナテラスからとは違った沖縄を味わえます。

このホテル、アッタテラスは16歳以下は利用できないため
子供がワーギャー騒ぐ声にバカンス気分を邪魔されることなく
過ごしたい方向きのホテルです。


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目プララの感想

山の上にあることや子供が居ない影響かすごく静かです!
ちょっと寂しく感じてしまった程…(笑)

私たちが宿泊したのはアッタテラスオープン間もない
6月平日だったので宿泊者が多少少ないことも
影響していたのかもしれません。

私たちの他には
一人でオトナなバカンスを過ごされている方や
老夫婦でのんびりされている方などがいらっしゃいました。
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早速チェックインを済ませ、宿泊するタワーへ移動します。

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*部屋からの眺め


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*部屋ベット周辺の様子
(散らかった後に撮影した写真しか無かったの…泣)


アメニティグッズはブセナテラスと同じ種類でした。
*このときは「la prairie(ラ・プレリー)」


■1泊目のディナー「Fine Dining」

本日はアッタテラスホテル内の
メインレストラン「Fine Dining」でコース料理を
いただきました。ヽ(´▽`)/ワーイ


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*ディナーコースメインディッシュ

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*ディナーデザート


メインディッシュはお肉にしたのですが柔らかい!
写真でも分かるように沿えられた野菜なども丁寧に可愛らしく
飾り付けられています。

記憶が曖昧ですがディナーコースは8,000円のみで
メインをお魚かお肉、デザートも2種類から選べたと思います。

「Fine Dining」はアラカルト(1品料理)も用意されて
いますが、コース料理の中の1品といった感じで
値段も2,000〜3,000円前後だった気がします。
「これならコースの方がお得…」と思いコースにしました。


到着日は飛行機や車の移動で疲れているので
今夜はゆっくり休んで明日はプールだ!
posted by プララ at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ジ・アッタテラス(沖縄) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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